八丈ビジターセンター

 そもそもビジターセンターって何でしょう? 自然公園法によれば「・・・国立公園又は国定公園の保護又は利用のための施設・・・」(同法第2条)の1つである「博物展示施設」(同法施行令第4条)のことで、「博物展示施設」とは「主としてその公園の地形、地質、動物、植物、歴史等に関し、公園利用者が容易に理解できるよう、解説活動又は実物標本、模型、写真、図表等を用いた展示を行うために設けられる施設・・」のことです。要するにその自然公園をより利用しやすくするための手助けをする施設なのです。
 八丈ビジターセンターは、こうしたビジターセンターがもつ本来の目的のほかに、八丈島という観光地であり、また周りを海で囲まれた島にあるという立地から、ほかの地域のビジターセンターとは少し違った役割もあります。

 八丈ビジターセンターは植物公園内にあり、八丈島を訪れた方々に島の自然や文化を紹介し、野外で直接体験するきっかけをつくっていただくための施設です。解説員が常駐し、島内の自然や見どころについてご案内をしています。島めぐりの前に是非お立ち寄りください。




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