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シマタヌキラン


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【科】 カヤツリグサ科
【属】 スゲ属

【和名】 シマタヌキラン
【学名】 Carex doenitzii Boeck. subsp. okuboi (Franch.) T.Koyama

【島内
    分布】

湿った岩の斜面

【一言】

カヤツリグサ科、コタヌキランの伊豆諸島変種。
湿った岩の斜面などに良く生え、八丈富士のお鉢の周りには群落があります。
茎の先端には小穂が 4〜7個、密接してつき、普通垂れ下がっています。小穂の先端は雄性、その他は雌性。花穂がタヌキの尻尾に似ていることからこの名前が付いています。
【環境省レッドデータブック準絶滅危惧】
【富士箱根伊豆国立公園指定植物】

作成日:06.12.10/修正日:12.10.23
投稿者:takasu


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