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ヤハズエンドウ


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【科】 マメ科
【属】 ソラマメ属

【和名】 ヤハズエンドウ
【学名】 Vicia angustifolia L.

【島内
    分布】

島内全域

【一言】

日当たるよい場所に生えるつる性の越年草。別名のカラスノエンドウの方がよく使われています。
3月になると紅紫色の花を付けます。葉は8〜16枚の小葉があり、先端は3分する巻きひげになっています。サヤには普通5〜10個の種子が入っていて、大きな音を出して弾けます。
小葉の先端が矢筈状に凹んでいることからヤハズエンドウの名前が付いています。(矢筈とは矢尻の弦を受けるように窪んだ所)

作成日:07.03.30/修正日:12.11.06
投稿者:takasu


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